Hiroko Murayama

建物とまっすぐに向き合う



じっと見つめていると、呼吸がだんだん浅くなる。
波長が重なった時、
自分と被写体のほかには、この世にいない感覚。


シャッターを切る。


深く深呼吸をして、また、歩き出す。