Hiroko Murayama

金木犀の香りと秋の到来物


もうじき10月ですね。
自宅の窓を開けるとあちこちから金木犀の甘い香りが漂ってきますし、
道を歩けば真っ赤な彼岸花が咲いているのを目にします。
あー。秋だなー。

秋というと涼しくなって、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたくなりますよね。
でも、村山家には毎週末、皆さんが代わる代わる遊びにきてくださるので、
寂しいなーなんて感じている暇もないくらいです。

お隣さんご家族とうちで会食したり、
小学校からの旧友が来てくれてお鍋を囲んだり、
学生時代のお友達とお茶したり、
つくばからしろっぷさんのお友達が可愛いお子さんを連れて来てくれたり。

テーブル越しにみなさんのお話を聞いていると、
それぞれに日々いろいろなことを感じて、毎日を一所懸命に楽しんでいるんだなーと思うんです。
そのお話を聞くのがとても楽しい!

毎週、こんなに楽しい時間を持つことができて、私はとても幸せです。

写真は、お隣さんが作られたという栗の渋皮煮と、つくばのお友達がくださった焼き芋。
左奥に写っているのは、しろっぷさんが拾ってくれた栃の実。
庭に埋めて、芽が出たら大切に育てて大木にします。