Hiroko Murayama

父と地域の方々が立ち上げた産業遺産・穂積製糸跡保存会の活動が読売新聞に掲載されたので紹介します

私の育った愛知県豊田市穂積町の二本木と呼ばれる集落には、
明治〜大正にかけて発展した大規模な製糸工場がありました。
カイコから生糸を生産し、輸出をしていたそうです。
今は、私の実家を含め15軒ほどの集落になっていますが、
当時は、120人ほどの方がこちらの製糸工場でお仕事をされていました。

そうした歴史を後世に伝えていこう!と地域の住民の方々が保存会を発足し、
現在、父が会長となり活動をしています。

先日は読売新聞に掲載されたということで記事のコピーを送ってもらいました。
ご興味のある方、お近くの方はぜひ一度、足を運んでみてくださいね。



パンフレットのスキャンも載せておきます。
豊田市役所などで配布しているということです。