Hiroko Murayama

雪が降っている中、Canon/EOS7DにEF 50mm F1.8 Ⅱ レンズをつけて散歩に出掛けました


昨日、雪が降っている中、Canon/EOS7DEF 50mm F1.8 Ⅱ レンズをつけて散歩に出掛けました。まず、自宅を出て、付近を流れている野川に添って歩道を深大寺方面へ。
普段、野川には鴨や鷺がたくさんいるのですが、この日はさすがに雪が降っているからか、
野鳥の数は少なかったです。
それでも何羽かの小鴨が吹雪の中を楽しそうに泳いでいるのを見掛けましたよ。

しばらくゆくと、地元で採れた新鮮な野菜やお魚、お肉などを販売している市場があり、
そちらに立ち寄って、いつも買い求めるおいしい手作りのお豆腐を頂いて帰ることに。

帰りには、野川をもっと近くに感じたいと思い、階段で川の近くまで降りて、
戻ることにしました。

ほとりまで行くと、一面銀世界。
フカフカの新雪がたくさん積もっていて、
自分が一歩一歩歩くたびにギュッギュッと足に振動が伝って、
その振動は心まで届いたように思います。

何だか
「ああ、私、生きていて歩いているなあ」と実感しました。

東京のアスファルトを歩いていると、一歩一歩のあゆみに感心したり、
心を寄せたりすることはなかなかありません。

今回の様に日常とはちがった出来事があることで
自分の心の様々な面を見られるのはとても楽しいことですね。