Hiroko Murayama

東京ノスタルジー


久しぶりに廃車の写真を撮りました。
細かい車種などはわからないけれど、
どのくらいの時間、ここにあるのだろう。
何年もずっとこの場所に留まっているだろうクルマを見つめていたら、
今のまま、そのままの自分が十分に満たされているんだなあという、
安心した気持ちになりました。